腰を痛めて日本代表合宿の途中で離脱した、川崎FのDF寺田周平(33)が24日、ピッチに出てウオーキングを行った。23日にはり治療を行った成果が出たようで「ゴッドハンドが効いた。歩き方も(背筋を伸ばし)昨日と全然違う。うなぎ上りに良くなっています」と笑みを浮かべた。

 中断明け初戦となる、28日の新潟戦(東北電ス)の出場は微妙だが「痛みがなければ。新潟戦はあきらめていない」と、出場へ意欲を見せた。