<J1:京都1-1東京>◇第18節◇21日◇西京極

 東京の五輪代表DF長友佑都が、完全復活への手応えをつかんだ。6月のW杯アジア3次予選オマーン戦で右足首を負傷し、長期離脱していたが、前節16日のG大阪戦に続いて、2試合連続でフル出場。後半は右サイドバックから左へポジションを移動し、京都FW渡辺大剛の攻撃を封じた。22日からの五輪代表合宿を前に反町監督の直接視察を受け「だいぶコンディションが上がってきた。でも、攻撃面で自分が何をしたかといえば、何もできていない。もっとチームに貢献できるプレーをしたい」と満足していなかった。