川崎Fは4日に「とどろき秋客祭」と題し、ホームタウン川崎市唯一の相撲部屋、春日山部屋から幕内の春日王らを招きイベントを行う。同日は大分戦(等々力)を行うが、通常、サポーターの子どもたちとハイタッチでホーム戦勝利を祝っているが、今回は張り手が得意な力士たちとハイタッチならぬ「ハリタッチ」をすることになっている。高畠勉監督(40)は、2日の非公開練習後、「昔は力士の消しゴムで、トントン相撲をして遊んだし相撲は好き。ハリタッチできるよう頑張ります」と話した。