<天皇杯:鹿島2-2(PK3-0)国士舘大>◇4回戦◇2日◇カシマ

 鹿島GK曽ケ端がチームの窮地を救った。延長戦も含めた120分間でも2-2からスコアは動かず、PK戦へ。ここで集中力を発揮し、1本目は右、2本目は左、3本目は右と連続でシュートを止めた。「後ろのゴール裏の(鹿島)サポーターのプレッシャーも感じていた」と国士舘大への金星献上を阻止し、胸をなで下ろしていた。