<天皇杯:東京2-1仙台>◇4回戦◇3日◇味スタ
東京DF長友佑都(22)が攻守に奮闘し、初戦突破の原動力となった。左サイドバックで先発フル出場。前半18分に後方から攻撃参加して左サイドを突破。相手の守備網を崩してFW平山相太の先制ゴールをおぜん立てした。守っては、仙台の前線への素早い切り替えに、快足を飛ばしてきっちり対処した。試合も終了間際の平山の2点目で勝利し「前から行こうと意識していた。リスクを負ってでも点を取りに行こうと。G大阪戦につなげたい」と手応え十分。来年のアジアチャンピオンズリーグ出場権(3位以内)を争う、8日のリーグ戦へ気を引き締めていた。




