日本サッカー協会は19日に東京都内で開いた理事会で、Jリーグの監督を務める条件の指導者資格である公認S級コーチに、JFAアカデミーの井尻明氏、千葉でユースを指導する大木誠氏、社会人の履正社FCの指導者、松島芳久氏を認定した。公認S級の保持者は合計293人となった。

 アジア貢献事業の一環で手島淳氏をカンボジアのU-15(15歳以下)代表監督(予定)として派遣することも報告された。