<練習試合:東京4-0筑波大>◇25日◇45分×2本◇東京・小平グラウンド

 今季ユースから昇格したFW重松健太郎(18)が好調だ。1-0で折り返した後半から出場すると積極的にゴールを狙う姿勢でチームの流れを引き寄せた。3-0で迎えた後半21分、MF大竹洋平のシュートのこぼれ球を押し込みダメ押しの4点目を決めた。「チームが点取れていないので、おれが取ろうという気持ちでやっている。常にチャンスと思ってやってます」と堂々と答えた。チームはリーグ戦ここ3試合で1点のみ。停滞気味の攻撃陣に、18歳の新星が起爆剤となるか。28日の次節大宮戦でベンチ入りの可能性も出てきた。