11日の全体練習中に左ひざを負傷した横浜DF中沢佑二(32)が12日、治療のため横浜市内のクラブハウスを訪れた。内側側副靱帯(じんたい)の損傷で全治6週間と診断された。右ふくらはぎ肉離れを治し、復帰したばかりの負傷。「今年をこのまま終わらせたくはない」。早期復帰を目指して「できる限りのことはしたい」と話した。