<J1:磐田0-0山形>◇第31節◇20日◇ヤマハ
完封勝利といかずに、磐田GK川口能活(35)は悔しがった。前半から好セーブで相手のシュートを防いだ。前半22分にゴール前でのMF増田誓志のヘディング弾をキャッチ。同37分には、MF秋葉勝の右足シュートを再びキャッチした。後半も相手の決定機を防いで、計15本のシュートを浴びながら無失点に抑えた。しかし、攻撃陣が奮わず無得点で、川口にとって今季3度目のスコアレスドローで終えた。川口は「勝ち点3を取れなかったことは残念。シュートを打てば何かが起こる。もう少し強引すぎるくらいシュートを打てばいい。めげずに続けていきたい」と話した。



