<J2:東京V0-0鳥取>◇第14節◇29日◇国立
「昇格組」の鳥取が4戦ぶりの白星を惜しくも逃した。土砂降りの雨が降る中でのアウェー戦で、序盤から好機を次々と演出。3月6日の開幕徳島戦以来、7試合ぶりの出場で先発したFW阿部祐大朗(26)を中央に置く3トップで東京Vゴールを脅かした。相手GKの好守に阻まれたものの、前半は終始攻め続けた。後半は東京Vにペースを握られる時間帯が増えたものの、GK小針清允(33)を中心にゼロ封。勝ち点3は奪えなかったが、松田岳夫監督(49)は「選手が思っていたプレーをある程度出せたと思うし、守備も機能していた」とチームに及第点を与えていた。




