札幌が26日、アウェーで川崎Fと対戦する。チームは19日のホーム柏戦で来季J2降格が決まったが、選手にとってはクラブが来季契約を提示する11月30日まで、天皇杯を含む5試合は来季残留をアピールする「査定試合」となる。降格決定後の公式戦の扱いについて、矢萩社長は「選手も分かっているでしょう。天皇杯や残りの試合も同じ。急に伸びてくる選手もいると思うし」と降格決定前と同じ評価を示唆。三浦監督は「結果を求めたい」と若手のテストなどは考えずベスト布陣で臨むと明言しており、選手の“残留争い”はヒートアップしそうだ。