コンサドーレ札幌の三浦俊也監督(45)が若手の猛アピールを求めた。24日、「短い時間でもちょっとずつ試合に(自分らしいプレーを)出していって、やろうとする努力は大事。出場時間を求めたい」とハッパをかけた。
23日のアウェー東京V戦は22歳のMF上里を今季初先発させ、ルーキーFW宮沢と2年目のMF岡本を試合途中から起用。今季は伸び悩んだ若手選手が多かったが、三浦監督は最後まで「腐るな」と説いた。残る試合は次節30日アウェー名古屋戦を含めて2試合だが、J1で戦える機会を若手には大切に感じてもらいたい。指揮官のゲキに応えるように上里は「来年もある。力をつけたい。やるからには勝ちたい」と意欲を見せた。




