コンサドーレ札幌にもインフルエンザ禍が広がった。チームの独身選手寮「しまふく寮」に住むユースU-18の選手1人が、新型インフルエンザに感染したと24日、クラブが発表した。選手は同寮を離れ、自宅で療養している。
同寮ではほかにトップチームの8人が生活しているが、この日は完全オフだったため外出している選手も多く、寮内の消毒は行ったものの、個別の対処は実施できなかった。24日現在、他に体調不安を訴えている選手はいないが、25日にクラブは今後の対応を協議。寮生やそれ以外の選手・スタッフも含めた検査を実施する方向だ。
チームは今日から宮の沢で練習を再開するが、感染拡大防止へ、サインや記念撮影などのファンサービスは当面自粛する。同時に選手とも接触可能な観戦エリアがあるため、その場所を一部変更することを決めた。




