右脛骨(けいこつ)骨折で離脱しているJ1磐田GK川口能活(34)が、10日の練習で負傷後初めて「サッカーボール」を蹴った。これまでキック練習のときは、バレーボールを使用していたが、9日の検査の結果、昨年9月以来約6カ月ぶりに解禁となった。インサイドキックから始め、確かめるように蹴った。川口は「やっぱサッカーボールはいい。久々の感触。これで一通りできるようになった」と笑顔を見せていた。