<J1:湘南1-1鹿島>◇16日◇第26節◇平塚
2位鹿島は最下位湘南に終了間際に追いつかれ1-1のドローだった。
不運のラストプレーで痛い勝ち点を落とした。1点リードの後半ロスタイムにDF大岩剛(38)が頭部を強打。ドクターの制止を振り切り、相手パワープレー直前に再び守備に入った。だが大岩不在前提のマークの分担が混乱し、味方選手同士が激突するなどして、湘南FW阿部の同点弾を許してしまった。MF中田は「2点目を取れなかったことも含めて自滅」とがっくり。大岩は試合後も意識がもうろうとしていたため、救急車で搬送されたが、平塚市内の病院で回復した。




