Jリーグが開幕した5月15日が「Jリーグの日」として記念日登録された。1日、日本記念日協会から登録証が届いた。Jは93年5月15日にV川崎-横浜M(国立)で、5万9626人を集めて、華々しく開幕。その日を記念し、創立20周年になる今年、その日を記憶にとどめてもらうため、記念日登録した。さらに、15日に国立で行われるナビスコ杯・東京-新潟戦で記念セレモニーが行われる。

 また15日、Jイメージカラー4色(赤、白、緑、黒)で午後7時から3時間、東京タワーがライトアップ。東京タワー1階の特設展示場では、11~26日に記念写真展を開催する。Jフォトの佐々木一樹社長は「写真で20年の歴史を振り返っていただくいい機会」と話した。

 他にも開幕当時の10クラブがあった都市を中心に、全国8会場でも写真展を開催する。鹿嶋市、横浜市、さいたま市、名古屋市などで、20年の足跡が分かる懐かしい写真が展示される。横浜会場では、消滅したフリューゲルスが写真でよみがえるなど、サポーター必見だ。