J2水戸の本拠地Ksスタの工事期間が半年もかかることが14日、明らかになった。同スタジアムは東日本大震災で屋根と照明の一部が破損。水戸市教育委員会事務局スポーツ課の塚原広孔課長(55)は「早く修復したいが、6カ月はかかる」と話した。1万2000人収容の会場はメーンスタンドが使用できず、約5000人が上限。当初は6月25日の東京戦までの修復を予定していたが、大幅にずれ込む。水戸の沼田社長は「約3000万~4000万円の減収になる」。この日、Jリーグの大東チェアマンも会場を視察し、水戸市側に早期修復を直談判した。