C大阪MF山口蛍(22)が天皇杯用新ポジションに手応えをみせた。関学大との練習試合で左MFとしてフル出場し、1得点。DF丸橋とのコンビで何度も左サイドでチャンスを演出した。ハードな練習が続き、疲労がたまっている中で、1-1で引き分けたが「切り返してシュートも打てるし、左のほうがやりやすい」と話した。レビークルピ監督(59)と4人の外国人選手は、すでに帰国。15日の4回戦以降の天皇杯は、小菊コーチ指揮の下、国産布陣で臨む。