昨季王者の広島と2位仙台が13日、宮崎シーガイアで練習試合を行った。45分×3本のゲームは広島が2本目にFW佐藤寿人(30)のPKで追いつき、最後は3本目にFW石原直樹(28)がゴールを奪って合計3-2で勝利した。昨年優勝を争い、今季はACLにも出場するクラブ同士の対決とあって、約40人の報道陣が集結。仙台手倉森誠監督(45)は「高い注目度をエネルギーに変えていきたい」と“共闘”を誓っていた。