<天皇杯:東京1-0横河武蔵野FC>◇7日◇2回戦◇味スタ
2大会前の王者でJ1の東京が延長でJFLの横河武蔵野(東京)を下し、3回戦に進出した。
東京が2年連続の屈辱だけは免れた。J1からカテゴリーが2つ下のJFL所属の横河武蔵野と対戦し、延長戦の末にFW平山相太(28)が頭で決勝弾を決めた。昨年の天皇杯でも初戦で当たり敗れていた相手に辛くも勝利。2年連続でアマチュアに初戦敗退したJ1クラブは過去に2つだけだが、3例目にならずにすんだ。36本ものシュートを浴びせながら1点しか取れず、平山は「すごい苦しい試合。気持ちが終わった方が負けだと思った」と胸をなで下ろした。



