パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長は、クラブに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(32)を、現役引退後もスポーツディレクターとしてクラブに置いておきたいようだ。

 2年前にパルク・デ・プランスにやってきたイブラヒモビッチは、土曜日に4−0とPSGがモンペリエに快勝した今試合で季26ゴール目を記録し、2年連続となるリーグ・アンのタイトル獲得に華を添えた。

 イブラヒモビッチは契約を2年残しているが、アル・ケライフィ会長はスウェーデン代表の象徴的存在であるイブラヒモビッチがクラブの長期的な役割を担うことを熱望している。フランス『RTLラジオ』に語った。

 「私はズラタンと、彼がキャリアを終えた時にスポーツディレクターとして我々の下に留まるということについて話をした。もし彼がその道を選ぶなら、世界最高のスポーツディレクターになるだろう。彼は強烈な個性を持っていて、誰もが彼を尊敬している」

 「私はズラタンのプロフェッショナルさ、そしてズラタンという人間を高く評価している。彼は、非常に、非常に面白い。私は選手が引退した時、何人かの選手を手元に置いておきたい。例えば、ズマナ・カマラは手元に置いておきたい選手だね」【超ワールドサッカー】