リバプールは5日、レーバークーゼンからU-21ドイツ代表MFエムレ・ジャン(20)を獲得することで合意に達したと公式サイトで発表した。移籍金は発表されていないものの、ジャンの移籍金は1200万ユーロ(約16億8000万円)と伝えられていた。
各年代のドイツ代表に招集されてきたジャンは、Bミュンヘンの下部組織出身。2013-14年シーズン初めに出場機会を求めてレバークーゼンに移籍すると、リーグ戦29試合に出場し、リーグ戦4位でフィニッシュしたチームの主力を担った。
なお、リバプールは、サウサンプトンに所属していたイングランド代表FWリッキー・ランバートと今月2日にサインをかわした。そのため、ジャンは今オフシーズン2人目の補強選手となっている。【超ワールドサッカー】


