投打二刀流で高校通算26本塁打を誇る東海大菅生・勝俣翔貴投手(3年)が、U18(18歳以下)ワールドカップ終了後、プロ志望届を提出する見通しになった。
帰京後、若林弘泰監督(49)らと最終確認を行い、打者としてプロ入りを目指す。この日は「3番右翼」で先発し、2安打1打点で通算12打点とした。一塁の守備ではカメラマン席に飛び込みながら捕球する好守も見せ、「次も世界一のためにチームバッティングができれば」と話した。
<U18W杯:日本9-0キューバ>◇5日◇2次リーグ◇甲子園
投打二刀流で高校通算26本塁打を誇る東海大菅生・勝俣翔貴投手(3年)が、U18(18歳以下)ワールドカップ終了後、プロ志望届を提出する見通しになった。
帰京後、若林弘泰監督(49)らと最終確認を行い、打者としてプロ入りを目指す。この日は「3番右翼」で先発し、2安打1打点で通算12打点とした。一塁の守備ではカメラマン席に飛び込みながら捕球する好守も見せ、「次も世界一のためにチームバッティングができれば」と話した。

高校野球7イニング制の導入…加盟校アンケート結果は反対が計70・1%、賛成が計20・8%

巨人田中将大が高校野球7回制に反対し暑熱対策の代替案を提示 06年に2日で249球死闘経験

【甲子園】八王子実践は「なし」に屈さず初聖地…ロバートさん、バレー部OGの彼女の前で勇姿を

【甲子園】25年春夏王者対決 横浜・村田監督「楽しみ」沖縄尚学の末吉を絶賛「あんな太もも…」

【甲子園】全国最多174チームの意地を履正社戦へ「愛知代表で結果を」享栄の二刀流・坂本亮太
