東海大市原望洋は、5回コールド勝ちで4回戦を突破した。1回裏に倉石匠己外野手(3年)の満塁弾などで8点を先制し、波に乗った。
プロ注目右腕の島孝明投手(3年)が今季初登板初先発し、5回2安打無失点。最速147キロの速球と130キロ台のスライダーで相手打線を封じた。島は「ストレートの感覚はよかったが、変化球の制球はいまいち。リリースの位置を変えるなどして修正したい」と前を向いた。
<高校野球千葉大会:東海市原望洋11-0日大習志野>◇19日◇4回戦◇QVCマリンフィールド
東海大市原望洋は、5回コールド勝ちで4回戦を突破した。1回裏に倉石匠己外野手(3年)の満塁弾などで8点を先制し、波に乗った。
プロ注目右腕の島孝明投手(3年)が今季初登板初先発し、5回2安打無失点。最速147キロの速球と130キロ台のスライダーで相手打線を封じた。島は「ストレートの感覚はよかったが、変化球の制球はいまいち。リリースの位置を変えるなどして修正したい」と前を向いた。

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