花咲徳栄が快勝した。24日に行われる決勝で、夏の埼玉大会4連覇を目指す。
2回1死満塁から、8番新井英一内野手(3年)が右翼席上段に満塁本塁打を放ち、流れを一気に引き寄せた。今大会2本目、自身高校通算6本目の本塁打に「野村が(投手で)頑張っていたので、打ちたかった」と笑顔を見せた。
プロ注目の野村佑希内野手(3年)はこの日も「4番・投手」で出場。大きなスライダーがさえ、4回7奪三振の好投だった。打席では3打数無安打だった。
<高校野球北埼玉大会:花咲徳栄11-0滑川総合>◇22日◇準決勝◇大宮公園野球場
花咲徳栄が快勝した。24日に行われる決勝で、夏の埼玉大会4連覇を目指す。
2回1死満塁から、8番新井英一内野手(3年)が右翼席上段に満塁本塁打を放ち、流れを一気に引き寄せた。今大会2本目、自身高校通算6本目の本塁打に「野村が(投手で)頑張っていたので、打ちたかった」と笑顔を見せた。
プロ注目の野村佑希内野手(3年)はこの日も「4番・投手」で出場。大きなスライダーがさえ、4回7奪三振の好投だった。打席では3打数無安打だった。

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