高校日本代表が30日、サンマリン宮崎で初練習を行った。当初は軽く汗を流す程度で約30分の予定だったが、選手がノックや打撃練習を志願。大幅に超える約2時間汗を流した。
永田裕治監督(54)は「休んでいなかったので、今日は30分だけにしよか? と言ったんですが、選手からバッティングがしたいとか、要望があって、その4倍の2時間やりました。長くなったので、こっちからストップをかけた」と苦笑。報徳学園・小園海斗内野手、大阪桐蔭・根尾昂内野手(ともに3年)は、ともに遊撃手の位置でノックを受け、打撃練習も行った。

