早実が、日体大荏原に10-1で7回コールド勝ちした。1回に生沼弥真人主将(2年)の左前への2点適時打、エース伊藤大征投手(2年)の公式戦初となる高校通算2号3ランなどで6点を先取。6、7回にも追加点を挙げ、一気に試合を決めた。

11月3日の準決勝は、昨夏の西東京大会決勝で敗れた東海大菅生に決まった。清宮(日本ハム)、ソフトバンク3位指名の野村大樹内野手(3年)とともに出場した生沼は「絶対に勝ちたいです」と雪辱を宣言。ベンチ入りした伊藤は「強気のピッチングができるように、ベストの状態で迎えたいです」と話した。