九州国際大付が興南(沖縄)を下し、優勝した18年以来の決勝進出を果たした。今大会先発2戦目のドラフト候補で最速145キロ右腕・山本大揮投手(3年)が、6安打1失点完投で勝利に貢献した。初戦となった2回戦、大分舞鶴戦の5安打完封に続く快投。背番号「10」ながらエース級の活躍で応えた。
この日は最速144キロの直球やカットボール、スライダーに加え、初戦で封印していたカーブも交えて相手の強打を翻弄(ほんろう)。決勝へ向け「あと1勝。全力で挑みたい」と気合十分だった。
<春季九州高校野球:九州国際大付2-1興南>◇準決勝◇28日◇別大興産スタジアム
九州国際大付が興南(沖縄)を下し、優勝した18年以来の決勝進出を果たした。今大会先発2戦目のドラフト候補で最速145キロ右腕・山本大揮投手(3年)が、6安打1失点完投で勝利に貢献した。初戦となった2回戦、大分舞鶴戦の5安打完封に続く快投。背番号「10」ながらエース級の活躍で応えた。
この日は最速144キロの直球やカットボール、スライダーに加え、初戦で封印していたカーブも交えて相手の強打を翻弄(ほんろう)。決勝へ向け「あと1勝。全力で挑みたい」と気合十分だった。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
