春の北海道大会王者、札幌日大が好発進した。4回まで得点できない展開も、主将の田中銀河捕手(3年)は「相手に球数を投げさせることはできた」。相手投手に疲れが見え始めた5、6回に9得点を奪い一気に試合を決めた。
「こういう厳しい展開で勝つことは道大会でも必要。自分たちは王者としてどっしり構えて、1戦ずつ相手を倒すだけ」と王者の風格を漂わせた。
▽6回自責点3の札幌工・伊藤起壱投手(3年) 1回ずつ大切にいくことを心掛けた。最後まで投げられて良かった。
<高校野球南北海道大会:札幌日大9-1札幌工>◇29日◇札幌地区Aブロック2回戦◇札幌円山
春の北海道大会王者、札幌日大が好発進した。4回まで得点できない展開も、主将の田中銀河捕手(3年)は「相手に球数を投げさせることはできた」。相手投手に疲れが見え始めた5、6回に9得点を奪い一気に試合を決めた。
「こういう厳しい展開で勝つことは道大会でも必要。自分たちは王者としてどっしり構えて、1戦ずつ相手を倒すだけ」と王者の風格を漂わせた。
▽6回自責点3の札幌工・伊藤起壱投手(3年) 1回ずつ大切にいくことを心掛けた。最後まで投げられて良かった。

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