静清・久保陸弥(りくや)投手(3年)が投打で活躍した。

天竜に10-0の5回コールドで圧勝。最速141キロ右腕は、直球主体の投球で相手打線を封じた。4回を散発3安打無失点。「投球のテンポとコントロールを重視して、気持ち良く投げることができた」。バットでも3打数3安打4打点。右越え三塁打、内野安打に続き、4回には自身初の満塁本塁打を左越えに放った。「インコースの直球。打った瞬間に行ったと思った」と振り返った。

17年ぶりの甲子園を目指す第4シード校は、20日の3回戦で富士と対する。