6日に甲子園で開幕する第105回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が行われ、出場49校の初戦の相手が決まった。
▽川之江・鈴木愛矢主将(第2日に高知中央と対戦)「最後まであきらめないところが自分たちの強み。甲子園で校歌を歌うことを目標にやってきた。まずは初戦突破できるように頑張りたい」
▽鳥取商・羽根勘太主将(第2日に履正社と対戦)「全員でぶつかっていくだけ。接戦でも粘り強く戦える。ひるむことなく全力で戦っていきたい」
▽おかやま山陽・渡辺颯人主将(第3日に日大山形と対戦)「粘り強い野球が持ち味。甲子園で発揮できるようにしたい。甲子園3勝をずっと掲げている。試合に向けて全員で準備したい」
▽富山商・上田海翔主将(第4日に鳥栖工と対戦)「どこが相手でも勝つ準備をしてきた。やってやろうという気持ち。ベスト8に入れるように全力で戦いたい」
▽いなべ総合学園・堂上陸翔主将(第6日に沖縄尚学と対戦)「身体能力が高い沖縄尚学にどれだけ通用するか。教えていただいたことをしっかり出し切るように、一戦必勝で頑張りたい」
▽立正大淞南・日野勇吹主将(第6日に広陵と対戦)「相手は中国地方でもトップのチーム。目の前のアウトを1つ1つ取って、少ないチャンスで1点取って粘り強い野球をしたい」
▽北陸・笹井多輝主将(第6日に慶応と対戦)「春のセンバツで打撃に課題があったので打撃強化に力を入れてきた。初戦から強豪校と当たるのでワクワクしている」

