第106回全国高校野球選手権山梨大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、行われた。
出場は32チームで、全てのチームが等しく「甲子園出場まで5勝」というトーナメントで行われる。
抽選の結果、今春センバツで8強に入り、春季県大会でも優勝した第1シードの山梨学院は、笛吹と初戦を戦うことが決定。山梨学院ブロックの勝者は、Bシード東海大甲府ブロックの勝者と準々決勝で戦う組み合わせとなった。
選手宣誓は13チームの主将が立候補し、抽選の結果、日本航空・藤森友基主将(3年)が務めることが決まった。
<高校野球山梨大会組み合わせ抽選会>◇20日◇甲府市・リッチダイヤモンド総合市民会館
第106回全国高校野球選手権山梨大会(7月7日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、行われた。
出場は32チームで、全てのチームが等しく「甲子園出場まで5勝」というトーナメントで行われる。
抽選の結果、今春センバツで8強に入り、春季県大会でも優勝した第1シードの山梨学院は、笛吹と初戦を戦うことが決定。山梨学院ブロックの勝者は、Bシード東海大甲府ブロックの勝者と準々決勝で戦う組み合わせとなった。
選手宣誓は13チームの主将が立候補し、抽選の結果、日本航空・藤森友基主将(3年)が務めることが決まった。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
