2年連続25度目の夏の甲子園に出場する広陵(広島)は、暑さ対策を前面に乗り出し、新たな姿で開会式に登場した。
これまでトレードマークだった黒×赤×白の帽子とユニホーム姿に、黒色が消えた。黒色の帽子やアンダーシャツから、暑さ対策として、今夏の甲子園開幕前の練習から白色の帽子やシャツを取り入れている。
練習ではすでに、中井哲之監督(62)が同様の姿で登場しており、「白に変えるだけで10度くらい、暑さが変わるらしいけのぉ」と語っていた。
また、試合でのヘルメットを黒から白に変更予定だ。
SNSでは、「これはこれで好き」「ほぼ白になってびっくり!」「黒は暑いもんなぁ」など反応があった。

