明治神宮大会に続く2冠目を目指す横浜(神奈川)の先発織田翔希投手(2年)が、自己最速を更新する152キロをマークした。

打線から1点の先制点の援護を受けた初回。気温8度の寒空の中で、市和歌山先頭の津本峰月外野手(2年)に投じた4球目だった。自身の最速2キロ更新する152キロで球場全体を沸かせた。惜しくもファウルとなったが、初回から早くもエンジン全開。3者凡退に仕留め好発進を切った。

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