日本ハムがミスの連続で痛恨の追加点を許した。
1点ビハインドの5回の守備。先発の達孝太投手(22)が西武古賀に四球を与え、先頭打者への出塁を許した。続く源田の犠打の際に、一塁ベースカバーに入ったロドルフォ・カストロ内野手(27)がまさかの捕球ミス。その後、1死二、三塁となってから滝沢の二塁へのゴロをカストロが本塁に送球するもセーフ(記録はフィルダースチョイス)。2死から渡部にも右前適時打を浴びて、この回2点を失った。
チームは試合前時点で失策数が12球団ワーストの「25」。この日も守備の乱れから苦戦を強いられた。



