日本高野連は12日、新たにプロ志望届を提出した選手を公表し、今夏の甲子園で準優勝した東海大相模(神奈川)一二三慎太投手(3年)が提出した。一二三はサイドスローから最速150キロを誇り、ドラフト上位候補に挙がっている。甲子園後は東海大進学かプロ入りかで、熟考を続けていた。