第92回全国高校野球選手権東京都大会抽選会が12日、都内で行われた。東東京大会に144校、西東京大会に119校が参加し、組み合わせが決定した。
7月4日に開幕する東東京大会の第1シードは春の都大会準優勝の修徳、第2シードは関東一、第3シードが成立学園、第4シードに総合工科、城東、日大豊山が入った。センバツに出場しながらノーシードの帝京は開幕日に神宮の第2試合で攻玉社と戦う。強豪国士舘、世田谷学園、古豪日大桜丘と同じブロックに入り激戦が予想される。
西東京大会は第1シードが春の都大会優勝の日大鶴ケ丘、第2シードは早実。第3シードが国学院久我山、日大二、八王子の3校。第4シードに桜美林、創価、東亜学園、日野、日大三の5校が入った。7月3日に昭和一学園対八王子実践の試合で開幕。八王子実践の井上陽介副主将(3年)は「すいません。引いちゃいました」と笑顔で監督に電話。「神社で良いくじをひけるようにお願いしてきた。神宮で試合が出来るのは良かった」。


