<高校野球東東京大会>◇23日◇準々決勝

 修徳が2回表に先制されるも、その裏すぐに4点を奪い逆転、第1シードの実力を見せつけ紅葉川に8-1(7回コールド)と快勝した。プロ注目のエースで4番の三ツ俣大樹(3年)も3試合ぶりの安打を放った。鳥山泰孝監督(34)は「先制点を取られるいい経験になった」と、先を見据えた。