蓮舫行政刷新担当相の母校、青山学院(東東京)は、あくまでも頂点を目指す。グラウンドを使えるのは週2回で、広さも内野ノックが何とかできるほどだが、長谷川光主将(3年)は「マイナスには考えません」と前向き。98年9月に就任した安藤寧則監督(33)の下、バドミントンのシャトルを使ったトス打撃など、限られたスペースで工夫して練習に励んでいる。蓮舫氏は事業仕分けで「(スーパーコンピューターは)2番じゃダメなのか」とも発言したが、長谷川主将は「常に1番を目指しています」と気合を入れた。