PL学園(大阪)・勧野甲輝内野手(3年)は大先輩の清原和博氏(42=日刊スポーツ評論家)と同じ打順、背番号で2年ぶりの大阪大会に臨む。6月27日に登録選手発表があり、託されたのは4番一塁。昨夏は不振でメンバー落ちを経験し、打撃練習や走塁への意識も変えて復活した。メンバー発表当日の練習試合・立命館宇治(京都)戦では左翼へ弾丸ライナーの24号を放ったが、右方向に楽々と運ぶ長打力に、スカウト陣は「やっぱりものが違う」と再評価。「昨年の悔しさを晴らすためにも必ず甲子園に行く」と三塁、投手も兼任する。
PL学園(大阪)・勧野甲輝内野手(3年)は大先輩の清原和博氏(42=日刊スポーツ評論家)と同じ打順、背番号で2年ぶりの大阪大会に臨む。6月27日に登録選手発表があり、託されたのは4番一塁。昨夏は不振でメンバー落ちを経験し、打撃練習や走塁への意識も変えて復活した。メンバー発表当日の練習試合・立命館宇治(京都)戦では左翼へ弾丸ライナーの24号を放ったが、右方向に楽々と運ぶ長打力に、スカウト陣は「やっぱりものが違う」と再評価。「昨年の悔しさを晴らすためにも必ず甲子園に行く」と三塁、投手も兼任する。

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