オリックスのルーキー富山凌雅投手がプロ初登板で鮮烈デビューを果たした。7回に4番手で登板。最速141キロながら、力のある直球主体の投球で、2イニングを完全に封じた。
トヨタ自動車からドラフト4位で入団した左腕は「緊張して感覚がなかった。ブルペンではよくなかったけど、マウンドからの距離が近く感じて、力を抜いていけると思った」と振り返った。
西村監督は「しっかり勝負できていた。スピードガン以上に直球がきていた」。これで新人の支配下選手7人全員が1軍出場を果たした。
<日本ハム4-1オリックス>◇26日◇札幌ドーム
オリックスのルーキー富山凌雅投手がプロ初登板で鮮烈デビューを果たした。7回に4番手で登板。最速141キロながら、力のある直球主体の投球で、2イニングを完全に封じた。
トヨタ自動車からドラフト4位で入団した左腕は「緊張して感覚がなかった。ブルペンではよくなかったけど、マウンドからの距離が近く感じて、力を抜いていけると思った」と振り返った。
西村監督は「しっかり勝負できていた。スピードガン以上に直球がきていた」。これで新人の支配下選手7人全員が1軍出場を果たした。

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