日本ハム松本剛内野手と石井一成内野手が“ガッツ”こと小笠原ヘッド兼打撃コーチの長尺バットで鍛錬に励んでいる。重さ1キロ以上で、通常のバットより10センチほど長めだ。

千葉・鎌ケ谷でティー打撃を行った松本は「バットを振る力がつくのと、スイングスピードを上げるため」。約890グラムの自分のバットに持ち替えた時に、効果を実感すると納得顔だった。