阪神は26日、北條史也内野手(25)が愛知県出身の一般女性と結婚したと発表した。
北條は球団を通じ「これまでは、ただ野球がうまくなりたいという思いだけで自分を奮い立たせてきましたが、結婚を機に自分の中での野球に対する考え方も大きく変わりました」とコメント。「ファンの方々や家族、そして自分を支えてくれている多くの方のために頑張りたい、頑張らなければならないという思いが本当に強くなりました。来季はそういった方々を喜ばせるために、自分の中で覚悟を決めて取り組んでいきたいと思います」と決意を新たにした。
7年目の今季は遊撃で新人木浪の控えに回ることも多く、出場82試合で打率2割4分7厘、5本塁打、20打点と不本意なシーズンだった。愛妻パワーを得て、来季は激しいポジション争いを勝ち抜く意気込みだ。



