阪神ドラフト1位の西純矢投手(18=創志学園)は、パワーアップした体でのブルペン入りを楽しみにした。新人合同自主トレを終え「本当にこの1カ月の合同自主トレで、すごく成長することができたなと思います」と充実の表情を浮かべた。
初日はポール間走ではトップから大きく出遅れるなど苦しんだが、毎日地道に努力を重ねた。「トレーニングとか体幹とかもすごく多くやって、ランニングでも日に日に早くなっているなというふうに感じながらこの1カ月出来た」と成長の手応えはばっちりだ。
ここまでブルペン入りしたのはドラフト6位の小川だけで、春季キャンプで初のブルペン入りとなる。「バランスを第一に考えるということを忘れずに、ブルペンに入って投げることができたら」。進化した剛速球をブルペンで磨く。



