楽天は2度目の5連敗で、今季初めてBクラスに転落した。
今季初先発の西口直人投手(24)が3被弾して4回もたずに降板。甘く入った球を柵越えされるという同じ失敗の繰り返しに、楽天石井一久GM兼監督(47)は「ピッチング練習を見させられてるような感じだった。チャンスを生かしてほしかったなと思います」と吐露。4位とはいえ、2位とゲーム差なし。「だんご状態の中でも、ある程度いいポジションにはいられるようにしないといけない」と話した。
▽楽天西口(今季初先発で3被弾6失点) (4回の)2死から変化球が甘く入っての1発、その後の四球が一番ダメだったと思います。
▽楽天高田孝(危険球退場したプロ初登板以来の登板は、リリーフで3回を投げきり) しっかり腕を振って打者と勝負できました。今はイニングをしっかり投げきれるように、与えられたポジションで全力で頑張ります。



