中日高橋周平内野手(27)が18年7月以来、約3年ぶりに2軍戦に出場した。

後半戦はスタメン落ちもあり、9試合で打率わずか4分の絶不調。25日のナイター、ヤクルト戦(静岡)一夜明け、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(ナゴヤ)に「1番三塁」で出場した。1回に中前打を放つと8回は四球を選んだ。「自分の間合いで打てるように意識した。悪くはなかった」。今後も1軍に残る予定で、仁村2軍監督は「(感覚が)合えばすぐに結果は出ると思う。そんなに難しいことではない」と復調を期待した。