ロッテは中盤以降に打ち込まれ敗戦。3カード連続で負け越しとなった。

地元凱旋(がいせん)登板の毛利海大投手(22)は4回1/3を5安打5失点と悔しい結果になった。2点の援護をもらった3回1死一塁で周東に右翼フェンス直撃の適時三塁打を浴びる。近藤を二飛にし、2死三塁となり、柳田の打席で三走の周東がホームスチール。クロスプレーで松川のミットからボールがこぼれセーフ。同点に追いつかれた。4回には先頭打者栗原に右翼への勝ち越し本塁打を浴びた。5回1死三塁で周東に中前適時打を浴びたところで降板した。

7回に登板した益田直也投手(36)が2死二、三塁から山川に3ランを被弾した。

打線は2回の井上広大外野手(24)が2ランを放ち先制したが、その後は抑え込まれた。

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