阪神は31日、ラウル・アルカンタラ投手(29)が米国から30日に来日したことを発表した。
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球団によると、今季2年目の助っ人右腕は、出国前と入国後に新型コロナウイルスの検査を受け「陰性」を確認。今後は所定の隔離期間を経て、沖縄・宜野座の1軍春季キャンプに合流する予定。
アルカンタラは昨季先発、中継ぎとして24試合に登板し、3勝3敗、6ホールド、防御率は3・49だった。
チームでは9日に入国した2年目のチェン、ガンケル、ロハス、マルテに続く5人目の来日となった。既存の助っ人は全員来日したことになった。



