新様式でのキャンプインとなる。日本ハム稲葉篤紀GM(49)が沖縄・名護キャンプ開始前日の31日、コロナ対策を説明した。今年はリスク管理を図り2月1、2日は投手、捕手、内野手、外野手をシャッフルしたA、B班に分けて練習する。沖縄・国頭での2軍キャンプは全体で練習を実施。チーム初実戦となる2月6日紅白戦(名護)は予定通り。陽性判定者が相次いだが1、2軍メンバーの入れ替えなくキャンプを迎える。
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この日の全体ミーティングは新型コロナウイルス感染防止対策のため、オンラインで行われた。冒頭で新庄監督のあいさつがあり、キャンプ中の行動制限などのルール説明があった。稲葉GMは「基本的にはグラウンドにいようと思っています。お手伝いできることがあれば、お手伝いをさせていただく」と話した。
○…稲葉GMは、秋吉の新天地での飛躍を願った。昨年11月にノンテンダーで自由契約として再契約を含めて交渉を進めていたが、結果的に他球団への移籍が決まった。稲葉GMは「本当に頑張って頂きたいと。それしかないですし、悔しい思いもしていると思いますので、応援していきたいという風に思います」と話した。



