巨人ドラフト3位の赤星優志投手(22)が、粘りの投球で2勝目を挙げた。
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「フォームのバランスがあまり良くなくて、まっすぐもシュート回転したり、変化球も抜け気味だった」と本調子とはいえなかったが、丁寧に7回途中まで1失点でまとめてリリーフ陣へ。「先制点を取られてしまったんですけど、そこから粘ることができてよかったかなと思います」と納得の表情で振り返った。
開幕から日曜日の登板が続く。同日に先発するロッテ佐々木朗がこの日も快投し、話題を独占される日が続く。それでも、鉄仮面と評される右腕は「良くも悪くも全部あっちに持っていかれるので、特に(プレッシャーなど)何もなく投げられているかなと思います。もう本当にすごいピッチャーだと思うので。僕も頑張りたいですけど、あそこまではいけないですね」と冷静だった。



